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明裕 橘内
2025年6月26日読了時間: 6分
青年たちの聖書研究~第39回『ハガイ書』
【ハガイ書について】 ・ハガイ書は、バビロンにおける70年間の捕囚からエルサレムに帰って来たユダの人々に対して、神殿再建に再び取りかかるようにと書かれた。主からハガイに与えたメッセージが日付順に記されている。 ・旧約聖書においてハガイ書は2番目に短く、2章となっている。(オ...
明裕 橘内
2025年5月22日読了時間: 6分
青年たちの聖書研究~第38回『ゼファニヤ書』
【ゼファニヤ書について】 ・「ゼファニヤ書」は、主に従ったヒゼキヤ王の子孫であるゼファニヤに臨んだ主の言葉である。 ・「ゼファニヤ」という意味は「主は守る」。4代前の祖先の名前まで記されている唯一の預言者。ゼファニアは、南王国ユダのヒゼキヤ王のひ孫の息子であると考えられる。...
明裕 橘内
2025年4月24日読了時間: 4分
青年たちの聖書研究~第37回『ハバクク書』
【ハバクク書について】 ・1~2章はハバククと神との問答、そして3章にはハバククの賛美が記されている。 ・預言者は神からの託宣(語りかけ)を受けて民に語るが、ハバククの場合は民に代わって神に問いかける点に特色がある。 ・「預言者ハバクク」(1:1)と記されているが、ハバクク...
明裕 橘内
2025年3月27日読了時間: 4分
青年たちの聖書研究~第36回『ナホム書』
【ナホム書について】 ・「ナホム書」はナホムによって書かれた(1:1)。南王国ユダのヨシア王の治世の時代にナホムは活動したが、北王国イスラエルは、すでにアッシリアによって、滅ぼされていた。 ・「ナホム」の意味は「慰め」「主の慰め」、邪悪なニネベへの神の裁きについて語ったこの...
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