青年たちの聖書研究~第36回『ナホム書』
【ナホム書について】 ・「ナホム書」はナホムによって書かれた(1:1)。南王国ユダのヨシア王の治世の時代にナホムは活動したが、北王国イスラエルは、すでにアッシリアによって、滅ぼされていた。 ・「ナホム」の意味は「慰め」「主の慰め」、邪悪なニネベへの神の裁きについて語ったこの...
Web教会学校 第36回 「進級するということ」
今お子さん、お孫さんたちは春休みを過ごしておられることでしょう。4月からは進級・進学されて、新しい生活に入ります。 子どもたちが素の自分の姿を出してクラスにいることが難しい中、それぞれが自分の役回りやキャラクターを気にしながら歩んだこの一年だったのでしょうが、またそれを新た...
みぃちゃんと学ぶキリスト教 第37回 「三浦綾子読書会が続いてる?」
みぃちゃんが、教会の看板で何かを見つけたようです。 みぃちゃん:先生、「三浦綾子読書会」って、まだ続いてたんですね~。 牧師先生:そうだよ~。前回は、2023年7月20日に、「みぃちゃん、三浦綾子読書会と出会う」っていうタイトルで、このコーナーで取り上げたね。あれから、ずっ...
女性牧師からの「聖書のことば」2025年3月13日
「雄山羊と若い雄牛の血によらないで、御自身の血によって、ただ一度聖所に入って永遠の贖いを成し遂げられたのです。 雄山羊と若い雄牛の血によらないで、御自身の血によって、ただ一度聖所に入って永遠の贖いを成し遂げられたのです。」【ヘブライ人への手紙9章12節】...
とってもやさしいルターの小教理問答書講座 第37回
〔夕べの祈り〕 夜、寝床に入るとき、十字架のしるしによって自分自身を祝福し、次のように言いましょう。 父、子、聖霊なる神様の御心がなされますように。アーメン。 それから、ひざまづいても立ったままでも、使徒信条を述べ、主の祈りを祈りなさい。...
青年たちの聖書研究~第35回『ミカ書』
【ミカ書について】 ・「ミカ」という名前はヘブル語で「誰が神のようであろうか」という意味であるが、疑問文というよりも「イスラエルの神のように力ある神は他にはいない」という感嘆の言葉といえる。神に逆らって不正を行う権力者や国々を裁き、罪を告白して神に立ち帰る人を救うのがイスラ...
Web教会学校 第35回 「平和を福音として」
Web教会学校では、毎年2月はロシアによるウクライナ侵攻のことについて触れています。昨年は第23回「あれから2年」という題で、記事を投稿いたしました。 この戦争が始まってはや3年。これは異常事態とも言えるでしょう。でも最近その中で、少し新たな動きが始まっています。米国主導の...