青年たちの聖書研究~第16回『ネヘミヤ記』編~
今月は、昨年12月に開催した第16回 聖書研究会 「ネヘミヤ記」の内容のご紹介です!あれからもう半年が過ぎたんですね・・・。 【ネヘミヤ記について】 ・エズラ記とネヘミヤ記はバビロンからの帰還、神殿やエルサレムの再建、ユダヤ人の生活の復興に関する物語で紀元前538年~430...
今月は、昨年12月に開催した第16回 聖書研究会 「ネヘミヤ記」の内容のご紹介です!あれからもう半年が過ぎたんですね・・・。 【ネヘミヤ記について】 ・エズラ記とネヘミヤ記はバビロンからの帰還、神殿やエルサレムの再建、ユダヤ人の生活の復興に関する物語で紀元前538年~430...
今月は、第15回 聖書研究会 「エズラ記」の内容のご紹介です! 【エズラ記について】 ・エズラ記、ネヘミヤ記、エステル記は旧約聖書の歴史書の最後の部分である。内容はバビロンからの帰還、神殿やエルサレムの再建、ユダヤ人の生活の復興に関する物語で、紀元前538年~430年の約1...
第13回 聖書研究会 「歴代誌上」の内容のご紹介です! 【歴代誌上について】 ・歴代誌はサムエル記や列王記など(歴代誌上29:29)を参考資料として、アダムからバビロン捕囚の帰還までが記されている。 ・著者(エズラと言われている)も読者もバビロン捕囚から帰還したばかり人々で...
毎月一回、青年会主催の聖書研究会の内容をご紹介してますが、今回で第10回目となります。 【サムエル記下について】 ・サムエル記は、元来、一つの書物であったが、長すぎるので、旧約聖書がギリシア語に訳された(紀元前3世紀頃)に分けられた...
青年会主催の聖書研究会の内容をご紹介してますが、第9回目となりました! 第9回 聖書研究会 「サムエル記上」 【サムエル記上について】 ・サムエル記は、元来、一つの書物であったが、長すぎるので、旧約聖書がギリシア語に訳された(紀元前3世紀頃)時に分けられた...
第8回 聖書研究会 「ルツ記」 【ルツ記について】 ・聖書には、女性の名が付けられた書はルツ記とエステル記のみである。 ・ルツの物語はイスラエルの民に、神様はユダヤ人だけではなく、女性や異邦人をも用いて神様のご計画をこの世界で成就されることを示された。戦いを重ねる士師記とサ...
第7回 聖書研究会 「士師記」 開催日:2022年3月20日 【士師記について】 ・士師は裁判官であった。また政治的・軍事的指導者、 敵からイスラエル人を解放する解放者、救済者でもあった。 ・ヨシュアが死んで以降、土地が各部族に分割された。...
今回は、「第6回 聖書研究会」の内容をご紹介します。テーマは「ヨシュア記」 第6回 聖書研究会 「ヨシュア記」 【ヨシュア記について】 ・ヨシュア記は、イスラエル部族がどのようにして約束の地カナンを征服し、その土地を分配したかを描いている。書名はモーセの死後、イスラエルの指...
今回は、「第5回 聖書研究会」の内容をご紹介します。テーマは「申命記」 第5回 聖書研究会 「申命記」 【申命記について】 ・申命記は、モーセがイスラエルの民に告げた決別の説教 ・神の命令がモーセによって再度告げられたという意味から「申命記」と名付けられた...
今回は、「第4回 聖書研究会」の内容をご紹介します。 テーマは「民数記」 第4回 聖書研究会 「民数記」 【民数記について】 英語では「Numbers」→「数」を全面に出している。 【注目点】 6章1節~ ナジル人の誓願 (サムソン)...
今回は、「第3回 聖書研究会」の内容をご紹介します。 テーマは「レビ記」 第3回 聖書研究会 レビ記の解説 ・レビ記は祭司のルールブックなので、現代の私たちにとっては難しい。 祭司にとってはありがたいもの。(具体的に方法を示されており、書いてある通りにすれば良いので。)...
今回は、「第2回 聖書研究会」の内容をご紹介します。テーマは「出エジプト記」 【出エジプト記について】 *概要 出エジプト記の主人公であるモーセは十戒を授けられた、旧約聖書の代表者である。 新約聖書にもモーセの名が出てくる。(マタイ17章など)...
◇青年会では、月一回聖書研究会を開いています。「第 1 回 聖書研究会」の内容をご紹介します。 【創世記について】 *新共同訳聖書と新改訳聖書の違い 新共同訳聖書はきれいな⽇本語、新改訳聖書は原典に忠実な訳を重視している。 1章1節 新共同訳「神は」 新改訳「神が」...