明裕 橘内
2022年3月26日読了時間: 2分
続・毎日の黙想「コロナの時代を生きる」2022年3月26日(土)
【本日のみことば】 1:【ダビデの詩。マスキール。】いかに幸いなことでしょう/背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。 2:いかに幸いなことでしょう/主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。 (詩編 32編 1~2節) 今月最後の主日を迎えようとしています。「地には平和」と...
【本日のみことば】 1:【ダビデの詩。マスキール。】いかに幸いなことでしょう/背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。 2:いかに幸いなことでしょう/主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。 (詩編 32編 1~2節) 今月最後の主日を迎えようとしています。「地には平和」と...
【本日のみことば】 27:天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」 28:マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。 29:すると、天使は言った。「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただ...
16:だから、わたしたちは落胆しません。たとえわたしたちの「外なる人」は衰えていくとしても、わたしたちの「内なる人」は日々新たにされていきます。 17:わたしたちの一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。...
【本日のみことば】 2:わたしは言いました。「わたしの道を守ろう、舌で過ちを犯さぬように。神に逆らう者が目の前にいる。わたしの口にくつわをはめておこう。」 3:わたしは口を閉ざして沈黙し/あまりに黙していたので苦しみがつのり...
【本日のみことば】 13:律法を聞く者が神の前で正しいのではなく、これを実行する者が、義とされるからです。 (ローマの信徒への手紙 2章 13) パウロは、旧約時代の考え方と、イエス様が来られてからの考え方の違いを、このローマの信徒への手紙で懇切丁寧に説明しています。...
2022年3月20日 四旬節第三主日礼拝 【黙祷】皆さんおはようございます。それでは礼拝に先立ち、しばらく黙祷の時といたしましょう。 只今より、2022年3月20日、四旬節第三主日の礼拝を始めます。 【讃美歌】 7番(1,2) ...
【本日のみことば】 1:【都に上る歌。】目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。 2:わたしの助けは来る/天地を造られた主のもとから。 3:どうか、主があなたを助けて/足がよろめかないようにし/まどろむことなく見守ってくださるように。 (詩編...
【本日のみことば】 2:目を覚ませ。死にかけている残りの者たちを強めよ。わたしは、あなたの行いが、わたしの神の前に完全なものとは認めない。 3:だから、どのように受け、また聞いたか思い起こして、それを守り抜き、かつ悔い改めよ。もし、目を覚ましていないなら、わたしは盗人のよう...
【本日のみことば】 10:あなたは、受けようとしている苦難を決して恐れてはいけない。見よ、悪魔が試みるために、あなたがたの何人かを牢に投げ込もうとしている。あなたがたは、十日の間苦しめられるであろう。死に至るまで忠実であれ。そうすれば、あなたに命の冠を授けよう。...
【本日のみことば】 1:主に感謝をささげて御名を呼べ。諸国の民に御業を示せ。 2:主に向かって歌い、ほめ歌をうたい/驚くべき御業をことごとく歌え。 (詩編 105編1~2節) 人が新鮮な驚きを保っていられるのはどのぐらいの期間なのでしょうか。今日の御言葉においては、「驚くべ...
【本日のみことば】 9:また、彼らの中のある者がしたように、キリストを試みないようにしよう。試みた者は、蛇にかまれて滅びました。 10:彼らの中には不平を言う者がいたが、あなたがたはそのように不平を言ってはいけない。不平を言った者は、滅ぼす者に滅ぼされました。...
【本日のみことば】 4:ところで、働く者に対する報酬は恵みではなく、当然支払われるべきものと見なされています。 5:しかし、不信心な者を義とされる方を信じる人は、働きがなくても、その信仰が義と認められます。 6:同じようにダビデも、行いによらずに神から義と認められた人の幸い...
【本日のみことば】 12:貪欲な敵にわたしを渡さないでください。偽りの証人、不法を言い広める者が/わたしに逆らって立ちました。 13:わたしは信じます/命あるものの地で主の恵みを見ることを。 14:主を待ち望め/雄々しくあれ、心を強くせよ。主を待ち望め。 (詩編 27編...
追悼 【本日のみことば】 20:しかし、わたしたちの本国は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、わたしたちは待っています。 (フィリピの信徒への手紙 3章 20節) 3月11日と言って忘れられないのは、あの今から11年前の東日本大震災でしょう。...
【本日のみことば】 10:わたしは、キリストとその復活の力とを知り、その苦しみにあずかって、その死の姿にあやかりながら、 11:何とかして死者の中からの復活に達したいのです。 (フィリピの信徒への手紙 3章 10~11節)...
【本日のみことば】 「わたしは裸で母の胎を出た。裸でそこに帰ろう。主は与え、主は奪う。主の御名はほめたたえられよ。」 (ヨブ記 1章 21節) この前の礼拝では、報告の時間に3月お誕生の方々のお祝いをしました。私たちは、この世に生れ出るとき、何も持ってはいませんでした。その...
【本日のみことば】 5:また、神は昔の人々を容赦しないで、不信心な者たちの世界に洪水を引き起こし、義を説いていたノアたち八人を保護なさったのです。 6:また、神はソドムとゴモラの町を灰にし、滅ぼし尽くして罰し、それから後の不信心な者たちへの見せしめとなさいました。...
【本日のみことば】 「神を知っている」と言いながら、神の掟を守らない者は、偽り者で、その人の内には真理はありません。(ヨハネの手紙一 2章 4節) 同じ「知る」「知らない」でも、特にこの「神を知る」「知らない」では、大きな違いが生まれるように思います。人生観も、倫理観も変わ...