青年たちの聖書研究~第33回『アモス書』
【アモス書について】 ・アモス書は、12の小預言書(ホセア書~マラキ書)の3番目にあり、ユダのウジヤ王、イスラエルのヤロブアム(二世)の時代に、アモスに語られた主の言葉である。 ・アモスはテコアというベツレヘムの南9kmにある小さな町で、羊を育て(1:1)、いちじく桑を栽培...
Web教会学校 第32回 「いのちについて考える」
昨日11月27日、教会では葬儀がありました。95歳の教会のメンバーが24日夜に亡くなり、その方の告別式を執り行ったのです。ご家族ご親族、そして教会関係者などで、70名近くの参列がありました。 葬儀のたびごとに、私は人の人生の重みについて考えさせられます。現代、子どもたちに対...
みぃちゃんと学ぶキリスト教 第33回 「日曜日はお休みの日?」
教会で礼拝のために週報の準備をしていたみぃちゃん。ちょっと首をかしげてますよ。何か質問があるのでしょうか。 みぃちゃん:あ、先生、ちょっと質問があるんですけど。 牧師先生:あ、みぃちゃん、週報の準備してくれてたんだね。ありがとう。で、質問って、何かな?...
女性牧師からの「聖書のことば」2024年11月14日
【あなたの神、主は、あなたのただ中におられる。救いの勇士だ。主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、その愛によって安らぎを与える。主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる。 ゼパニヤ書3:17】 金メダルを取って、または優勝して、「支えてくれた人たちに喜んでもらいたい」という...
とってもやさしいルターの小教理問答書講座 第33回
第六部:聖餐式について 父親が家族に聖餐式を簡潔に示すには(2) [問い] 食べたり飲んだりすることがどんなよいことをなすのでしょう。 [答え] 「あなたたちのために与えられる」および「あなたたちの罪を赦すために流される」 という言葉が示しています。...
青年たちの聖書研究~第32回『ヨエル書』
2024年7月21日の学びの記録です。 【ヨエル書について】 ・ヨエル書は、12の小預言書(ホセア書~マラキ書)の2番目にあり、預言者ヨエルに語られた主(しゅ)の言葉である。 ・ヨエルは「主(ヤハウェ)は神」という意味であるが、ペトエルの子であることの他は記されていない。...
Web教会学校 第31回 「ハロウィンとこどもたち」
そろそろハロウィンを迎えますが、日本でもだいぶ広まってきているようです。お子さんたちも楽しみにしていることでしょう。イースターやクリスマスと同じ、キリスト教の行事と思われることもありますが、実際はケルトのお盆のようなもので、キリスト教とは関係がないと言われています。...






