2022年12月4日 待降節第二主日礼拝
【聖書交読】イザヤ11章1〜10節(旧約1078頁) 司)1:エッサイの株からひとつの芽が萌えいで/その根からひとつの若枝が育ち 会)2:その上に主の霊がとどまる。知恵と識別の霊/思慮と勇気の霊/主を知り、畏れ敬う霊。 司)3:彼は主を畏れ敬う霊に満たされる。目に見えるとこ...
神学生日記 12月 by H.M
神学校での学び 10 『聖書神学(1)』 2022年12月 神学校では、聖書の言葉すなわちギリシャ語とヘブル語を学ぶことになっています。ただし現在は、多くの神学校や大学の神学部でも、その学びはかなり初歩的なものに止まり、ある学校や学部では選択科目になっていたり、ほんの入門的...
2022年11月27日 待降節第一主日礼拝
【聖書交読】イザヤ2章1~5節(旧約1063頁) 司)1:アモツの子イザヤが、ユダとエルサレムについて幻に見たこと。 会)2:終わりの日に/主の神殿の山は、山々の頭として堅く立ち/どの峰よりも高くそびえる。国々はこぞって大河のようにそこに向かい...
Web教会学校 第八回「みんな、ウェルカム!」
11月は、6日に召天者記念礼拝、20日に秋の特別礼拝と、 特別な集会が続きました。 それもあってか、 6日には6歳のお子さん、 13日には3歳のお子さん、 20日にも3歳のお子さんが来てくれました~。 そんな時、教会学校では、 大、大ウェルカムです!...
青年たちの聖書研究〜第九回『サムエル記上』編〜
青年会主催の聖書研究会の内容をご紹介してますが、第9回目となりました! 第9回 聖書研究会 「サムエル記上」 【サムエル記上について】 ・サムエル記は、元来、一つの書物であったが、長すぎるので、旧約聖書がギリシア語に訳された(紀元前3世紀頃)時に分けられた...
2022年11月20日 聖霊降臨後最終主日礼拝(秋の特別礼拝)
【聖書交読】詩編46編(旧約880頁) 司)1:【指揮者に合わせて。コラの子の詩。アラモト調。歌。】 会)2:神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。 司)3:わたしたちは決して恐れない/地が姿を変え/山々が揺らいで海の中に...
みぃちゃんと学ぶキリスト教 第9回 「讃美歌、あれこれ」
秋も深まるある日の午後、みぃちゃんが教会を訪れました。 牧師先生:あ、みぃちゃん、こんにちは。鼻歌を歌って、何だか楽しそうだね。 みぃちゃん:先生、こんにちは。秋晴れの空を見てたら、この前の礼拝の時の讃美歌を思い出して、つい。そういえば、讃美歌って、どこの教会も同じのを使っ...
とってもやさしいルターの小教理問答書講座 第9回目
【第七の戒め】 盗みをしてはいけません。 [問い] これはどういう意味ですか。 [答え] 私たちは神を畏れ、愛さなければなりません。 ですから、私たちは隣人のお金や所有物を奪ったり、 詐欺によって得たり、 貧弱に作られたものを売りつけたりしてはいけません。 そうではなくて、...
2022年11月13日 聖霊降臨後第23主日
【聖書交読】詩篇98編(旧約935頁) 司)1:【賛歌。】新しい歌を主に向かって歌え。主は驚くべき御業を成し遂げられた。右の御手、聖なる御腕によって/主は救いの御業を果たされた。 会)2:主は救いを示し/恵みの御業を諸国の民の目に現し...
女性牧師からの「聖書のことば」2022年11月10日
「わたしたちは洗礼によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、わたしたちも新しい命に生きるためなのです。」(ローマの信徒への手紙6章4節)...
教会の仲間の声 「体操教室で思うこと」
長年、女性のための体操教室に通っていて気づくことがあります。 たいていの日本人がそうであるように、自分は人にどう見られているかを気にしている様子をよく見かけます。良い人に見られたい、迷惑をかけないように振る舞いたい。人には礼を尽くして親切でありたいなど。...
2022年11月6日 全聖徒主日 召天者記念礼拝
【聖書交読】 詩篇149編(旧約989頁) 司)1:ハレルヤ。新しい歌を主に向かって歌え。主の慈しみに生きる人の集いで賛美の歌をうたえ。 会)2:イスラエルはその造り主によって喜び祝い/シオンの子らはその王によって喜び躍れ。...
神学生日記 11月 by H.M
神学校での学び 9 『組織神学(3)』 前回は、ルターの神学について、組織神学の視点から、その「礼拝論」を中心にご紹介しました。組織神学では、その他にも、「教会論」、「終末論」、「啓示論」など多様な領域があり、そのひとつひとつが、大切で深い学びとなっており、とても数年では学...




