家の近くに住吉川が流れていて川沿いに散歩道が整備されている。都会の川だが六甲山からの流れは急で下水も流れ込まないように整備されているので清流で、四季折々の風情を楽しんでいる。
その川に、しかもかなり下流にカワセミが一羽棲み着いていて毎日のように姿が見られる。渓流でもなかなか見られない鳥なので見かけると嬉しく、その色彩の鮮やかさ、豊かさに神の造形の素晴らしさを思う。
よくよく目を凝らせば、この世は神の創造の美に満ちていることに気付く。神は自ら創造された「この世」を愛されたと聖書にあるがその被造物の中には「私」も含まれていることに気付かされて、神様の「私」に対する愛の深さが少しわかったような気になった。 (60代男性)
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