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教会の仲間の声「召しの証し」 第三回

執筆者の写真: 明裕 橘内明裕 橘内

7月、8月とご紹介してきたファン・ユーフェ宣教師(現在御影ルーテル教会にて研修中)のお証しですが、今回が最終回となります。テーマは、ご自身が宣教師として召された時のお証しです。


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もっと驚いたことに、神学校の先⽣が、私に急に尋ねたのです。夏休みに⽇本へ⾏って⼆ヶ⽉間の短期宣教をしませんかと。驚いた原因は、⾃分でも⽇本にいる宣教師や宣教団体に連絡しましたが、全然返事がこなくて、もういいかと諦めたとき、先⽣に尋ねられたからです。しかもこのことは誰にも⾔っていなかったからです。


まだこれからの道が分からないときに、神様は導いてくださって、諦めたいとき、または⾃分は⾒捨てられたなと思ったときも、神様はいつも私の名前を呼んで、私の助けや⼒になってくださったのです。いつも「諦めてはいけません」と語ってくださったのです。


2018 年 6 ⽉に台湾の中華信義神学校を卒業しました。神学校の先⽣のご紹介で、2018 年 7、8 ⽉に⽇本で短期宣教をしました。


その時、伝道会の宣教師の⽅々と会い、神様の⽇本への愛を深く感じました。台湾に戻り、マーブルクミッションの宣教師でもあった神学校の先⽣⽅を通じて2018年冬に⼆か⽉間、短期宣教奉仕として三⽥フェローシップキリスト教会で奉仕しました。⽇本で主に仕えることは⼤きな挑戦で、伝道は不可能と感じたり、ためらいがあったりしましたが、神様に祈った時、次の御⾔葉が⽰されました。「⾒よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける」(イザヤ43章19節)。主は私を愛し、信頼に⾜るお⽅だ、ということを思い起こしました。残された質問は、主に従い⽇本へ⾏くかどうかでした。私は⼼の底から「はい」と答えました。こうして 2022 年5⽉に来⽇しました。


(黄 鈺惠宣教師・日本フェローシップ・ディコンリー伝道会)

 
 
 

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