女性牧師からの「聖書のことば」2026年5月28日
- 明裕 橘内
- 6 日前
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~合同婦人会感謝会~
本日午前、合同婦人会感謝会が行われました。今年度の合同婦人会(5月14日)は堺育麦キリスト教会の豊島守牧師をお迎えして、お母さまのお証しを中心にメッセージを聞くことができました。お母さまはご家族にとって接着剤のような方だったとのことでしたので、ご家族同士を、またご家族を神様に結び付けてくださったお母さまの人となりに、感動しながら聞かせていただきました。
そして、毎年、合同婦人会スタッフ会の方々をはじめ、見えないところでご奉仕してくださっているお一人お一人に感謝を深く感じる合同婦人会です。
コリントの信徒への手紙一 12章 4節に、
「賜物にはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ霊です。」と書かれているように、それぞれの賜物に応じて、ご奉仕くださっている姿に、毎年、私はたいへん感謝をしています。そして、12章 5節では、
「務め(新改訳聖書では「奉仕」)にはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ主です。」
そして、 12章 7節では、
「一人一人に“霊”の働きが現れるのは、全体の益となるためです。」
と書かれています。
それぞれの賜物に応じて、合同婦人会全体の益、また良いこととなるようにご奉仕くださることは、神様の霊、聖霊の働きの現われだと感じていますので、神様のみわざを見せていただいていると、毎年、感動しつつお一人お一人のご奉仕を見守っています。
聖霊の働きと聞くと、奇跡や癒しや異言など、何か突出した現われを感じてしまいますが、現代においては、誰にも気づかれないような奉仕であっても、教会全体の益、また良いこととなるようにと願いつつなされる奉仕は、聖霊の働きであり、尊い奉仕と思っています。
御影ルーテル教会もそのようなお一人お一人のご奉仕があってこそ、70周年を迎えることができると、たいへん感謝しています。これからも、神様からいただいている賜物に応じて、ご一緒に、主にお仕えして参りましょう。
(きつない・れいこ)




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