女性牧師からの「聖書のことば」2026年4月30日
- 明裕 橘内
- 1 日前
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岩手県大槌町の山林火災は4月22日に発生し、平成以降では2番目の大きな被害となったとのことです。大槌町の消防団員また他県からの消防団員、そして自衛隊の協力も得て、1000人態勢で懸命な消火活動が行われていました。そして27日、28日の雨によって、延焼は食い止められ、29日には町内の多くの世帯の避難指示が解除されました。
やはり、大きな解決の要因となったのは、「恵みの雨」でした。
ヘリコプターによる消火活動、また水を背負って山を登って、地道に懸命に努力されている姿に感動さえしましたが、天から広範囲に降り注ぐ「恵みの雨」の威力を見せつけられたように感じました。
【神よ、恵みの御業(みわざ)は高い天に広がっています。
あなたはすぐれた御業を行われました。(詩編71:19)】
人間の努力だけでは解決できない出来事も、神様の恵みのみわざが高い天に広がっていると、希望を持つことを教えられた出来事となりました。
神様の恵みが天に広がっていることに期待しつつ、今日も歩んでいくことができますようにお祈りしています。
(きつない・れいこ)




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