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女性牧師からの「聖書のことば」2024年5月9日

  • 執筆者の写真: 明裕 橘内
    明裕 橘内
  • 2024年5月9日
  • 読了時間: 2分

今日は第42回合同婦人会が母の家ベテルにおいて、主の祝福と恵みのうちに行われました。

皆様のご奉仕ご参加、またお祈りを心から感謝しています。

例年、新しいゲストをお迎えしますので、祈りつつ準備をしていますが、至らない点もありますので、

最終的に主が助けてくださり、整えてくださったと、感謝しています。

 

今回はヴァイオリンとピアノのお二人「LaLo」さんをお迎えしました。

素晴らしい演奏と証を伺いました。

日本でも指折りの音楽大学を卒業され、27年前に結成され、

一般のコンサートや学校公演もされているとのことで、華々しいイメージでしたが、

お父様が京都市のオーケストラでコンサートマスターをされていた一流の演奏家でいらっしゃったので、

高校や大学生の時から、プレッシャーに押しつぶされ、辛い時期を過ごされていました。


「わたしの目にあなたは価高く、貴い」(イザヤ書43章4節)


このみことばで、音楽的な優劣を比較するのではなく、神様から高価で貴いと語りかけを受けたので、

ありのままの自分でいいと示され、回復していかれたとのことでした。


また、イスラエルの曲を数曲演奏してくださいましたが、その中の最後で「マイムマイム」を演奏してくださいました。

小学校でフォークダンスの曲としてご存じの方も多いと思いますが、実は、歌詞はみことばなのです。


「あなたたちは喜びのうちに 救いの泉から水を汲む。」(イザヤ書12章3節)


小学生の時は意味もわからず、踊りながら、「マイムマイムマイムべッサソン」などと歌っていたような気がしますが、

まさか旧約聖書からのみことばとは驚きです。


私たちの日常生活でも、今は意味がわからないとしても、いつの日にか、神様の語りかけであった、神様のご配慮であったと気づく時が訪れるかもしれません。そんな将来に希望をいだきなから、日々を過ごしていきたいものですね。

神様の解き明かしの時が訪れますようにお祈りしています。


(きつない・れいこ)

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