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聖歌隊の賛美 2025年3月版 讃美歌262番「十字架のもとぞ」

  • 執筆者の写真: 明裕 橘内
    明裕 橘内
  • 3 時間前
  • 読了時間: 1分

2025年3月の御影ルーテル教会聖歌隊の賛美は、四旬節(受難節、あるいはレントとも)にあわせ、讃美歌262番の「十字架のもとぞ」でした。冒頭の歌詞は「十字架のもとぞいと安けき 神の義と愛のあえるところ」となっています。十字架のもとにいるのがとても平安なのだ。それは、そここそが、神様の義と愛とが出会うところだから、という意味です。罪を罰せずにはおかない神様の義。しかし、だからと言って、ご自分が愛して創造された人間を無下に滅ぼすこともしたくない神様の御愛。一見矛盾するようなこの2つが、実は十字架で交わった。キリストの十字架は、それだけ深い意味を持っています。罪の赦しに感謝し、そのためにお苦しみくださったイエス様に感謝して、歌い上げています。 2025年3月16日の収録です。


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