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聖歌隊の讃美 2024年11月版 聖歌179番「多くの冠」

  • 執筆者の写真: 明裕 橘内
    明裕 橘内
  • 2024年12月5日
  • 読了時間: 1分

御影ルーテル教会の聖歌隊の讃美、11月は聖歌の179番、「多くの冠」でした。「多くの冠(かむり) いざ献げよ」という歌詞で始まりますが、イエス様を王として崇める、力強い賛美です。この歌詞の土台には、黙示録19章12節があります。


”その目は燃え盛る炎のようで、頭には多くの王冠があった。この方には、自分のほかはだれも知らない名が記されていた。”(黙示録19:12)


イエス様は私たちの救い主として、赤ちゃんの姿でこの世に来られましたが、実はこの世のものではない神の国の王であり、いずれは王として、世の終わりに際して再びこの世に来られます。それを私たちは「再臨」と呼んで待望しています。この方にお会いする日まで、私たちはこの方を「王」として崇めて高らかに賛美して過ごすのです。


2024年11月10日の録音です。



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